口内炎を解消した言葉
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《人物》
40代男性、ビジネスマン
口腔の粘膜が荒れ気味で、しょっちゅう口内炎になると悩んでいた

《性格》
優しい・配慮ができる
気が弱い・八方美人

《原因となっている言葉》

「言ったら、反発食らうかも」
この言葉を思って、厳しくアドバイスするのを、たびたびためらっていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「厳しく言って喜ばれている!」
この言葉を10回言ってもらうと、「唾液が出てきた」と言っていました。
さらに10回言ってもらうと、「口内炎の痛みが薄れてきた」と言っていました。

この言葉を、毎日20回以上言うことを提案しました。
また、厳しく言う必要がある時は、言う前にこの言葉を5回以上思うことも、提案しました。
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3日後の報告で、
「口内炎が小さくなって、痛みも治まってきた」
と言っていました。

1ヵ月後に、
1. 4、5日で口内炎が消えた。
2. その後一度もならない。
3. 口の中の荒れも気にならない。
4. 厳しく言ったら「言ってもらって良かった」と喜ばれて、嬉しかった。
と報告がありました。

あなたも「言ったら、反発食らうかも」と思って、アドバイスするのをためらっていたら、

「厳しく言って喜ばれている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の口が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは